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FC東京とオフィシャルパートナー契約を締結~東京からグローバルへ、スポーツ文化の創造とさらなる成長を目指す~

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スタイレム瀧定大阪株式会社(本社:大阪市浪速区 代表取締役社長:瀧隆太)は、この度、東京フットボールクラブ株式会社(本社:東京都調布市 代表取締役社長:川岸滋也 以下、FC東京)とオフィシャルパートナー契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。

 

 

■パートナー契約締結の背景
ファッション領域を中心にグローバルに事業を展開している当社は、この度、スタジアムでの高いエンターテイメント性と一歩先をゆく観戦体験を目指すFC東京の姿勢に共感し、オフィシャルパートナー契約を締結する運びとなりました。
当社は、2025年10月に東京・大阪二本社制へ移行し、さらに2026年8月には「スタイレム株式会社」への社名変更を予定しています。アジア、そして世界のファッションの中心地である東京から、よりグローバルに活動を展開していくなかで、FC東京との取り組みを通じて、東京らしいスポーツ文化の創造に貢献したいと考えております。
経営ヴィジョンに「東京が熱狂」を掲げ、様々な挑戦と試行錯誤によって最高のエンターテイメントを創り出すFC東京と、「当たり前を脱ぐ。挑戦を着る。」をコーポレートスローガンに活動する当社が共感し、ともにさらなる成長を目指していきます。

【東京フットボールクラブ株式会社https://www.fctokyo.co.jp/
【スタイレム瀧定大阪株式会社】 https://www.stylem.co.jp/ 
【本件に関するお問い合わせ先】 スタイレム瀧定大阪株式会社 E-mail:info_ml@stylem.co.jp

スタイレム瀧定大阪と浅野撚糸が戦略的パートナーシップを締結 テキスタイルブランド「SORAITO」を展開

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スタイレム瀧定大阪株式会社(本社:大阪市浪速区 代表取締役社長:瀧隆太、以下スタイレム)と浅野撚糸株式会社(本社:岐阜県安八郡 代表取締役社長:浅野雅己、以下浅野撚糸)は、2026年4月1日付で、浅野撚糸の特許技術「SUPER ZERO®(スーパーゼロ)」を活用した戦略的パートナーシップを締結しました。これを受け、2026年5月14日(木)に浅野撚糸 双葉事業所の「フタバスーパーゼロミル」にて共同記者発表会を開催し、本パートナーシップの概要や、「SUPER ZERO」をベースに開発したテキスタイルブランド「SORAITO(ソライト)」を発表いたしました。

■本パートナーシップの背景
スタイレムが浅野撚糸の展開するタオル「エアーかおる」の柔らかさや軽さに着目し、その技術をファッション分野へ応用できる可能性を感じたことがきっかけとなりました。また、浅野撚糸が福島県双葉町のゼロからの復興に挑み続ける強い信念と情熱にも深い感銘を受け、戦略的パートナーシップの締結に至りました。

■本パートナーシップの概要
浅野撚糸の特許技術と、スタイレムが長年培ってきた企画開発力と情報力を生かして、「SUPER ZERO」をベースに糸の共同開発を行い、その糸を使用して生産したテキスタイルを「SORAITO」として世界中のお客様へ届けていきます。スタイレムは、長年強固な協力関係のある企業様とのサプライチェーンをつなぎ、国内外のネットワークや情報力を生かした唯一無二のモノづくりを進め、グローバルな販売力を生かして国内のみならず世界へ販売していきます。

■テキスタイルブランド「SORAITO(ソライト)」とは
「SORAITO」は、世界的な撚糸技術を持つ浅野撚糸の革新的な糸「SUPER ZERO」をベースに、スタイレムがファッション市場向けに開発をしたテキスタイルブランド。その名には、空(SORA)のように空気を含み、軽やか(LIGHT)でありながら確かな存在感を持つこと、一本の糸(ITO)から、新しい心地よさを世界へ届けていくという想いが込められています。

糸の段階から共同開発を行うことで、これまで困難だった「柔軟性と軽量感」と、アパレル製品に不可欠な「耐久性」を両立しています。インナーからスポーツウエア、洗練されたファッションまで、新たな付加価値を多様な市場に提供します。

■「SUPER ZERO(スーパーゼロ)」とは

浅野撚糸が開発し特許を取得したオンリーワンの優れた糸。空気をたっぷりと含み、軽やかな使い心地。夏は涼やかで快適に、冬は暖かな空気に包まれます。2026年には「知財功労省 経済産業大臣表彰」を受賞するなど、次世代を担う技術として高く評価されています。URL:https://asanen.co.jp/super_zero/

スタイレムは、多様なニーズに寄り添ったモノづくりを追求し、「良いものを安く」ではなく「オンリーワンの価値」を正しく届けていきます。単なる商社の枠を超え、仕入先様やお客様にとっての「クリエイティブパートナー」として、これまでにない新しい価値を創り出すアクセラレーターとなるべく、日々取り組んでまいります。

【浅野撚糸株式会社】 https://asanen.co.jp/

【スタイレム瀧定大阪株式会社】 https://www.stylem.co.jp/

ORGANIC FIELDのコットン・イン・コンバージョンを使用したTシャツをELLE SHOPで販売開始
人気5ブランドで展開、持続可能な綿花栽培の未来を後押し

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スタイレム瀧定大阪株式会社(本社:大阪市浪速区 代表取締役社長:瀧隆太 以下、スタイレム)が展開する、「ORGANIC FIELD®(オーガニックフィールド)」の取り組みにオンライン・セレクトショップ「ELLE SHOP(エル・ショップ)」(運営:ハースト婦人画報社)が賛同し、当社の「コットン・イン・コンバージョン」を使用したスペシャルTシャツが誕生しました。商品は「ELLE SHOP」にて2026422日(水)より発売されます。


■オーガニックへの「
3年間の空白」を埋める「ORGANIC FIELD」の役割
現在、世界の綿花生産量においてオーガニックコットンが占める割合はわずか2.9%*しかありません。その普及を阻む大きな要因の一つとなっているのが、認証取得までに必要な「3年間の移行期間」です。この期間、農家はオーガニックと同じ栽培方法を実践しているものの、収穫した綿花を「オーガニック」として販売することができず、経済的なリスクを抱えることになります。「ORGANIC FIELD」では、この移行期間に収穫される「コットン・イン・コンバージョン(移行期間中のコットン)」にプレミアムを加えて買い取ることで、農家の挑戦を後押ししています。
*Textile Exchange. Materials Market Report 2025

企画の背景と概要
今回の企画は、ORGANIC FIELDの理念をハースト婦人画報社に賛同いただいたことにより生まれました。ELLE SHOPで高い人気を誇る5つのブランドの協力のもと、同取り組みの「コットン・イン・コンバージョン」を採用したスペシャルTシャツが、2026年4月22日(水)のアースデイに合わせて販売されます。消費者がファッションを楽しみながら、インドの農家支援という社会課題の解決に参画できる、新しい購買体験をぜひ体験してください。
発売日:2026年4月22日(水)アースデイ
販売場所:オンライン・セレクトショップ「ELLE SHOP」
メディア連動:ハースト婦人画報社の展開する「ELLE DIGITAL」や雑誌「ELLE JAPON」6月号(4月28日発売)にて、素材の背景にあるストーリーや商品紹介が順次公開されます。

【参加ブランド】
Americana(アメリカーナ)、ebure(エブール)、KATHARINE HAMNETT(キャサリンハムネット)、Oblada(オブラダ)、THIRD MAGAZINE(サードマガジン)

■ハースト婦人画報社 ELLE SHOP 企画担当者様より
「オーガニックコットンについて調べるなかで、農家の方々が直面している実情を知りました。私たちELLE SHOPにできることは、単に商品をお届けすることだけではありません。メディアを母体とするECサイトの特徴を活かして、素材の裏側にある価値あるストーリーを丁寧に紐解き、お客様に届けること。このTシャツを手に取ることが、ブランド、そしてお客様とともにサステナブルな未来を創る一歩になると信じています」。

■「ORGANIC FIELD」とは
インドの農家のオーガニック農法への転換を支援し、環境負荷の低減と労働環境の改善を目指す取り組み。
2020年にインドで発生したオーガニックコットンの偽装問題をきっかけに、コットンを扱う企業としての責任と、「信頼できるオーガニックコットンを安定して届けたい」という思いから取り組みをスタートしました。
「コットン・イン・コンバージョン」と呼ばれる移行期間のコットンを買い取ることで、農家のオーガニックへの参入を促し、その普及を目指しています。収穫されたコットンは、種の選定から綿花の栽培、糸の生産までをオーガニックのプロセスで管理することでトレーサビリティを担保しています。
公式URL:https://www.stylem.co.jp/sustainability/initiative/organicfield/

【ハースト婦人画報社/ハースト・デジタル・ジャパン】
https://www.hearst.co.jp
Instagram @hearstfujingaho
X(旧Twitter) @hearstfujingaho
LinkedIn https://www.linkedin.com/company/hearst-fujingaho

【スタイレム瀧定大阪株式会社】 https://www.stylem.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】 スタイレム瀧定大阪株式会社 E-mail:info_ml@stylem.co.jp

 

社名変更に関するお知らせ

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このたびスタイレム瀧定大阪株式会社は、下記の通り社名を変更することといたしました。
本件は、定時株主総会における決議を経たうえで、2026年8月1日付で、社名変更の効力が生じる予定です。

◾️社名変更の内容
スタイレム瀧定大阪株式会社  新社名:スタイレム株式会社

今後とも変わらぬご指導、ご高配を賜りますようお願い申し上げます。

【本件に関するお問い合わせ先】
経営企画室 藤山 直樹(
n.touyama.07@stylem.co.jp

日本を感じる紙の器「asanoha®」、海を渡りイタリアへ~イタリアで歴史ある食の祭典「Tipicità Festival 2026」にて「asanoha」が採用~

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スタイレム瀧定大阪株式会社(本社:大阪市浪速区 代表取締役社長:瀧隆太、以下スタイレム)が展開する、麻殻(オガラ)を活かした日本を感じる紙の器「asanoha(アサノハ)」が、2026年3月6日(金)~8日(日)に、イタリア・マルケ州で開催された歴史ある食の体験型フェスティバル「Tipicità Festival 2026」において、蕎麦を盛り付ける器として採用されました。


■「asanoha」採用の背景

今回、スローフード協会イタリア本部の元スタッフでもある立命館大学 食マネジメント学部長の石田雅芳氏が、京都で開催された勉強会で「asanoha」に出会ったことがきっかけで、本イベントでの採用が実現しました。原材料の一部に麻殻(オガラ)を副産物として活用している背景や、日本らしさを感じる麻の葉模様のデザインに加え、使用後にゴミにせず資源としてのリサイクルが可能な点に深く共感いただき、本イベントに相応しいとして、採用いただく運びとなりました。

■日本からイタリアへ、日本食を引き立てる器としての「asanoha」

本イベントでは、「SOBA: L’ARTE GIAPPONESE DEL GUSTO CHE CONQUISTA IL MONDO(そば:世界を席巻する日本の味覚の芸術)」と称したセッションが開催されました。日本の歴史や文化を象徴する名物料理である蕎麦を通じ、古来からの製法と職人の技を知るという趣旨のもと、それらを表現する器として「asanoha」が使用されました。蕎麦打ちの実演中には、石田学部長より、「asanoha」について、リーフレットやパネルを用いてご紹介いただきました。

現地の食の専門家をはじめとするご来場者からは、器の美しさに感嘆の声があがり、実演終了後には多くの方が「捨てずに大切に持ち帰りたい」と希望されるなど、深い魅力が伝わる機会となりました。また、歴史的な紙の産地であるイタリアにおいても、「このような製品は初めて見た」との驚きの声も寄せられました。

■「asanoha」について

asanoha(アサノハ)は、日本の文化や伝統をお届けしたいという思いから生まれた、日本を感じる紙の器。

原材料の一部には、麻の繊維を採取した後に残る芯の部分である「麻殻(オガラ)」を副産物として有効活用しています。また、再生可能な資源を循環させる環境配慮の取り組みとして、使用後のasanohaを回収し、トイレットペーパーの原料としてリサイクルする取り組みなども進めています。

URL:https://asanoha-hemp.jp/

【スタイレム瀧定大阪株式会社】 https://www.stylem.co.jp/

スタイレムのイタリア駐在員がNHK BS番組「チューザイ in the world」に出演

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ORGANIC FIELD×ACTUS サステナブルな価値の共鳴から生まれたコラボレーション商品が発売

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スタイレム瀧定大阪株式会社(本社:大阪市浪速区 代表取締役社長:瀧隆太 以下、スタイレム)が展開する、インドの綿花農家のオーガニック農法への転換を支援する取り組み「ORGANIC FIELD®(オーガニックフィールド)」に、インテリア販売を行う株式会社アクタス(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:村田謙 以下、アクタス)が賛同し、コラボレーション商品が誕生しました。

第一弾として、同取り組みのコットン・イン・コンバージョンを使用したタオル2種が、2026年1月17日(土)より発売となりました。

■きっかけは、持続可能な未来への共通の想い
アクタスとスタイレムの「ORGANIC FIELD」、両社の持続可能な未来に対する想いが重なり合ったことで今回の取り組みが実現しました。
その大きなきっかけとなったのは、2024年にアクタスの方々にORGANIC FIELDのインドの綿花生産現場へご訪問いただいたことです。現地の環境や人々の暮らしに直接触れていただいたことで、その価値や意義を同社と深く共有することができました。
本コラボレーションは、単なる素材調達の枠を超え、「その背景にあるストーリーをいかにお客様へ届けるか」といった表現の細部に至るまで、両社で対話を重ね、時間をかけて丁寧に構築した取り組みです。

■コラボレーション商品について
発売日:2026年1月17日(土)
価格(税込):フェイスタオル(34×80cm) 2,200円
バスタオル(60×120cm) 4,400円
関連の特設サイト:https://online.actus-interior.com/sp/bath-collection/
今後の展開:2026年3月末にはブランケットの発売を予定しています。

■株式会社アクタスよりコメント
「ORGANIC FIELDに心を動かされたのは、数あるオーガニックの選択肢の中でも、単なる認証や手法にとどまらず、土壌や環境、そしてそこで暮らす人や子供たちの未来までを本気で守ろうとするスタイレムのスタンスでした。インドの農地で、土に触れながら誇りを持って働く人々や、目を輝かせる子供たちの姿を目にし、『この取り組みと共にものづくりをしたい』と強く感じました。
環境配慮には多様な考え方があり、私たち自身も“選ぶ側”として何を選ぶのか迷う時がありますが、イン・コンバージョンという選択は、認証だけに縛られず、本当に確かだと信じられるものを自分たちの目で見極めていける道だと感じています。コットンの中でもわずか1.4%(※1)しかないこの取り組みに参画し、少しずつでも普及を後押しできることに、ACTUSが関わる意義があります。これは単発ではなく、確かなトレーサビリティのもと、長く丁寧に続けていきたい取り組みです。暮らしに寄り添うものづくりを通して、地球の未来にも参画していきたいと思います。」
※1 出典:Textile Exchange. Organic Cotton Market Report 2022.

■「ORGANIC FIELD」とは
インドの農家のオーガニック農法への転換を支援し、環境負荷の低減と労働環境の改善を目指す取り組み。
2020年にインドで発生したオーガニックコットンの偽装問題をきっかけに、コットンを扱う企業としての責任と、「信頼できるオーガニックコットンを安定して届けたい」という思いから取り組みをスタートしました。
「コットン・イン・コンバージョン」と呼ばれる移行期間のコットンを買い取ることで、農家のオーガニックへの参入を促し、その普及を目指しています。収穫されたコットンは、種の選定から綿花の栽培、糸の生産までをオーガニックのプロセスで管理することでトレーサビリティを担保しています。
公式URL:https://www.stylem.co.jp/sustainability/initiative/organicfield/

【株式会社アクタス】 https://www.actus-interior.com/
【スタイレム瀧定大阪株式会社】 https://www.stylem.co.jp/

ファッションデザイナーの服作りを生地で支援~「STYLEM×CFDヨミガエル生地展」~

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スタイレム瀧定大阪株式会社(本社:大阪市浪速区 代表取締役社長:瀧隆太 以下、スタイレム)は、一般社団法人 東京ファッションデザイナー協議会(本部:東京都新宿区 代表理事・議長:久保雅裕、以下CFD TOKYO)とともに、20251224日(水)に、CFD TOKYOの正会員の皆様に試作段階のサンプル生地を特別価格で提供する展示会「STYLEM×CFD ヨミガエル生地展」をスタイレム原宿オフィスのCollaboration Laboで開催しました。

(左から)CFD TOKYOの正会員の方、キュレーターの株式会社糸編 代表取締役の宮浦様

「STYLEM×CFD ヨミガエル生地展」は、ファッション業界全体の持続可能な発展と、次世代のものづくりを行う環境をサポートするためのCFD TOKYOとの取り組みの一つとして2023年より年に一度開催しており、生地の企画開発時に作成したサンプル生地を販売しています。これらのサンプル生地は、量産時との規格やロットの違いといった理由から、通常は量産品と一緒に販売することが困難であり、これらのサンプル生地をCFD TOKYOの正会員であるデザイナーやクリエイターの皆様に新たな価値としてご活用いただくことを目指すべく、本展の開催に至りました。

参加者の皆様からは、「良い生地が少量、かつお手頃に購入できるためブランドとしては助かる。」「デザイン性のある生地が多く、スタイレムのイメージが変わった。」「スタイレムの生地を直接購入できる機会がないため、こういう機会があることはすごくうれしい。」などといったお声をいただきました。

スタイレムは今後も、CFD TOKYOとの連携を深め、次世代を担うデザイナーやクリエイターの皆様のものづくりを支援してまいります。

■一般社団法人東京ファッションデザイナー協議会CFD TOKYO

1985年に設立された日本を代表するファッションデザイナーの団体。ファッションデザインの分野において、企業・政府・自治体・団体・ファッションの専門家などと連携し、日本のファッションデザインとビジネスの発展、新人の育成、社会への貢献を進めています。URLhttps://cfd.or.jp/

【スタイレム瀧定大阪株式会社】 https://www.stylem.co.jp/

日本を感じる紙の器「asanoha®」がプラントベースの食生活を広めるイベントに採用

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スタイレム瀧定大阪株式会社(本社:大阪市浪速区 代表取締役社長:瀧隆太 以下、スタイレム)は、イタリア・ミラノ在住のヴェルヌ華子氏(Plantful Journey)が主催し、2025年11月8日(土)に開催したイベント「Plantful Inspirations 2025」にて、当社の紙の器「asanoha」が採用されたことをお知らせします。

スタイレムのasanohaは、使用後の器を回収し、トイレットペーパーの原料としてリサイクルする取り組みを進めています。この資源を循環させる環境に配慮した取り組みに、Plantful Journeyより共感いただいたことをきっかけに、2024年よりPlantful Journey主催のイベント「Plantful Inspirations」で継続的にasanohaを採用いただいております。

今回の「Plantful Inspirations 2025」では、「美しさは朝から始まる、ロブロ(※1)で叶える朝ごはん革命」と題されたトークセッションにて、ロブロを盛り付ける器として使用いただきました。また、マルシェ会場内では試食の器としても採用いただきました。
※1:ロブロ…ライ麦を主原料とするデンマークの伝統的なパン。食物繊維やミネラルが豊富に含まれたプラントベースの食材として近年注目を集めています。

■「asanoha」について
asanoha(アサノハ)は、日本の文化や伝統をお届けしたいという思いから生まれた、日本を感じる紙の器。
原材料の一部には、麻の繊維を採取した後に残る芯の部分である「麻殻(オガラ)」を副産物として有効活用しています。また、再生可能な資源を循環させる環境配慮の取り組みとして、使用後のasanohaを回収し、トイレットペーパーの原料としてリサイクルする取り組みなども進めています。
URL:https://asanoha-hemp.jp/

■「Plantful Inspirations 2025」について
「毎日の一皿から、心と身体、地球のウェルネスをつなぐ」をミッションとし、プラントベースの食習慣を広める活動を行う、イタリア・ミラノ在住のヴェルヌ華子氏主催のリアルイベント。
第2回目となる今年は「Nourish – 満たすことで、満ちていく世界へ」がテーマとしており、トークセッション、ワークショップ、マルシェを通して、プラントベースのある暮らしが体験できるイベントです。
URL:https://www.plantful-journey.com/plantful-inspirations-2025

スタイレムは、asanohaを通じて日本の伝統文化やお客さまとのつながりを大切にしながら、廃棄をしない環境に配慮した取り組みを、持続可能な未来に向けて引き続き進めていきます。

【スタイレム瀧定大阪株式会社】 https://www.stylem.co.jp/

日本を感じる紙の器「asanoha」がMASH PARK PROJECT 2025で採用〜リサイクル可能な紙の器、参加者と協働で回収を実施〜

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スタイレム瀧定大阪株式会社(本社:大阪市浪速区 代表取締役社長:瀧隆太 以下、スタイレム)は、2025年11月7日(金)~8日(土)に開催された、株式会社マッシュホールディングス(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:近藤広幸、以下マッシュグループ)が主催する参加型チャリティイベント「MASH PARK PROJECT 2025」において、「asanoha」をフード提供時の器の一つとして提供しました。また、イベントにご参加されたお客さまの分別へのご協力のもと、使用後のasanohaを回収し、トイレットペーパーにリサイクルする取り組みを実施しました。

■「asanoha」について
asanoha®(アサノハ)は、日本の文化や伝統をお届けしたいという思いから生まれた、日本を感じる紙の器。原材料の一部には、麻の繊維を採取した後に残る芯の部分である「麻殻(オガラ)」を副産物として有効活用しています。また、再生可能な資源を循環させる環境配慮の取り組みとして、使用後のasanohaを回収し、トイレットペーパーの原料としてリサイクルする取り組みなども進めています。
URL:https://asanoha-hemp.jp/

■「MASH PARK PROJECT 2025」について
今年で第9回目となるマッシュグループが主催する参加型のチャリティイベント。
「子どもたちに最高の笑顔を届ける」をコンセプトに、マッシュグループ本社を開放し、イベントの売上は被災地に公園を寄贈する建設費に充てられます。
URL:https://mashgroup.jp/mashparkproject/mpp2025.html

マッシュグループより、使用後のasanohaをトイレットペーパーの原料としてリサイクルができる点に共感いただいたことから、今回のイベントのフード提供時の器の一つとして採用いただきました。

イベントでは、マッシュグループと連携しasanohaのリサイクルのために、専用の回収ボックスを会場内に設置し、イベントにご参加いただいたお客さまにもゴミの分別にご協力いただきました。
回収したasanohaは、全てトイレットペーパーの原料としてリサイクルされます。

スタイレムは、asanohaを通じて日本の伝統文化やお客さまとのつながりを大切にしながら、廃棄をしない環境に配慮した取り組みを、持続可能な未来に向けて引き続き進めていきます。

【スタイレム瀧定大阪株式会社】 https://www.stylem.co.jp/

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