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サステナビリティ

サステナビリティに対しての方針

地球環境の破壊など多くを犠牲にする経済発展の限界が指摘され、持続可能な社会という考え方の重要性が高くなっています。当社を取り巻く環境も例外ではなく、過剰生産や環境負荷など取り組むべき課題が少なくありません。サステナビリティは今後、事業活動を行う上での大前提であり、これを経営・事業方針や活動とリンクさせていくことが企業にとって重要となっています。
当社は企業理念に掲げるビジョン「世界中を、それぞれの『らしさ』で彩る。」を実現するために、また150年を超える歴史を積み重ねてきた当社が今後もサステナブルであるために、このたびサステナビリティに対しての方針と5つの重点課題を設定いたしました。

SDGs

SDGsにむけて、社会的価値の創造と
経済的価値の創造の両立を目指す

「紡ぎ続ける革新力で、明日のスタイルを創りだす。」
これまでも革新的なビジネスモデルをつくり続けてきたスタイレム。
サステナビリティへの取り組みでもまた、新しいスタイルを生み出したいと考えています。

サステナビリティにおける当社の重要課題

サステナビリティにおける当社の重要課題

未来を生み出す人材をつくる

  • 果敢に挑戦する人材を育成する
  • 革新力や創造力のある人材を育成する
  • 多様な人材が育ち、働きがいのある職場環境をつくる

いつの時代も、将来を担う人材の育成は社会における当社の存在意義そのものでありました。挑戦し結果にこだわる実行力のある人材や、これまでの常識にとらわれることなく課題を見つけ出し、新しい発想でものごとを生み出す革新力や創造力のある人材、私たちはそんな人材に活躍してほしいと考えています。そのために多様な人材が育ち、やりがいをもって働ける環境づくりを目指し続けます。

持続可能なサプライチェーンをつくる

  • ともに成長できる仕入先と取り組む
  • 無駄なものをつくらない、つくらせない仕組みをつくる
  • 循環型エコシステムの構築に取り組む

工場を持たない当社にとって、仕入先との取り組みが持続可能であることは重要です。戦略や考えを同じくできる仕入先と深く長い取り組みを目指しています。その中で無駄なものをつくらない取り組みや、新たな資源を投入せずに廃棄を減らし、経済を循環させる仕組みなどをともに考え、持続可能なサプライチェーンを追求していきます。そして私たちがテキスタイルの在庫機能に磨きをかけることで、「アパレルの過剰在庫を減らす」ことに貢献したいと考えています。

社会や環境に配慮した商品をつくる

  • トレーサビリティを徹底する
  • 品質のよい商品をつくる
  • 環境負荷軽減素材、リサイクル素材、動物愛護素材等を推進する

原料から各生産工程におけるトレーサビリティを徹底します。ものづくりにおいてよりよい品質の商品を目指し、社会及び環境に極力負荷をかけない、サステナビリティを追求していきます。

新たな事業やサービスをつくる

  • 新しいマーケットやニーズを創出する
  • 社外との協働を推進する
  • デジタルを基盤としたプラットフォームをつくる

時代に合った新たなマーケットやニーズの創出のために、自社で創造する力を磨きながら、異業種や産学と連携するなど、社外との協働を積極的に推進していきます。自社の強みや可能性をオープンにして、同じ志と異なる強みをもった様々な社外のパートナーと新しい事業やサービスを生み出します。また、デジタルを基盤としたプラットフォーム構築も推進し、当社の機能アップを行うとともに、リアルとデジタルをシームレスにつなぎ、顧客体験の向上を目指します。

地域社会との持続的な取り組みをつくる

  • 地域社会とともに発展する事業を推進する
  • サステナビリティ課題に沿った社会貢献活動を行う

当社のサプライチェーンを支える産地は世界に広がっています。産地に根付いた産業とその地域社会・文化とは深い関係にあり、地域の発展はビジネスにも大きく影響を及ぼします。当社は仕入先との強いパートナーシップのもと産地を活性化させ、地域社会の発展に寄与することで共存共栄を目指してまいります。また、当社のサステナビリティ重要課題に沿った社会貢献活動を行ってまいります。

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