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産地連携など強調 瀧定大阪・瀧定名古屋が大阪で第81回名瀧会

瀧定大阪、瀧定名古屋は22日、仕入れ先や販売先など約1000人を招き、大阪市内で第81回名瀧套を開いた。

冒頭であいさつに立った瀧隆太瀧定大阪社長は、「ファッション産業は文化創造発信産業だ」と語り、服地コンバーターとしてその一翼を担っていくと表明。産地企業の持つクラフトマンシップなど、得手を生かして一緒に取り組んでいきたいとの姿勢を示した。

瀧昌之瀧定名古屋社長は「(ファッション産業は厳しさが続くが)無駄を省き、生産効率を高め、川上から川下までの連携、一体化でこれに立ち向かいたい」との考えを述べた。また、一方で「07年に2人でスタートした輸出事業はリーマンショックも乗り越え、全社売上高の1割の構成比が見えてきた。その事業に関わる半数は女性社員だ」と紹介した。

2015年(平成27年)10月26日 月曜日 繊研新聞2面

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