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瀧定大阪・瀧定名古屋 1000人招き「名瀧会」

瀧定大阪と瀧定名古屋は23日、取引先との懇親行事、「第81回名瀧会」を大阪市内のホテルで開いた。仕入れ先、販売先、関係者など約1000人が参加した。

瀧隆太・瀧定大阪社長は冒頭あいさつで、「15年後には人工知能技術の普及によって人々の生活が大きく変わるという指摘がある。車の運転も自動になり、有意義な時間も生まれる。我々ファッション業界もこの影響を大きく受けることは間違いなく、創造性や共感力、思いやりなど人間でなければ出来ないこと、値打ちがないことを今以上に追求しなければいけない」と述べたうえで、「産地の皆さまが誇る独自のクラフトマンシップとともに、消費者に価値のあるものを提供していきたい。文化産業の担い手として、共にさらなる発展を遂げましょう」と呼び掛けた。

続いてあいさつに立った瀧昌之・瀧定名古屋社長は、「これからは人と人、会社と会社の連携で難局を乗り切る時代であり、互いに敬意を表した一気通貫のチームワークが重要。産地の皆さまと力を合わせ、世界に挑戦していきたい」と抱負を述べた。

両社長のあいさつの後には、全日本女子バレーボールチーム監督の眞鍋政義氏による講演「金メダルに向けた組織マネジメント~女性を輝かせるテクニック~」が行われ、続いて懇親パーティーが盛大に催された。

2015年(平成27年)10月23日 金曜日 繊維ニュース6面

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