ニュース

往来

「客を見たときに、この人が(商品を)買うのか買わないのかがある程度分かるようになった」と学生時代の服屋でのアルバイト経験を振り返るのはスタイレムの西山伸一取締役ガーメント事業部長。大学1年生のときから店長を任されるなど、学生時代はバイトに明け暮れた。そこで接客姿勢や客を見る目を培った。瀧定に入社してからも、サッカーで鍛えられた持ち前の馬力と、客を見極める「目」で売り上げを拡大する。そして、44歳という若さで国内服地最大手、スタイレムの取締役に抜擢されるに至った。今後は自身初となる製品事業。これまで培ってきた馬力と「目」で新たな境地を開いていく。

2015年(平成27年)5月1日 金曜日 繊維ニュース2面

一覧へ戻る
PageTop