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定番企画、品質アップ

~ニット、幅広く提案~

瀧定大阪は、10年春夏向け婦人物テキスタイルで、定番企画のクオリティーを一段と高め、中身を充実。ニットでも定番物から薄さ、高級感を追求した差別化企画まで、幅広く打ち出している。

定番企画では、春夏向けを基本に、シーズン性を問わないコンテンポラリーな商材を織物からニットまで提案。ブランドの顔となる価値あるベーシック素材を無地から刺しゅう、ジャカード物まで7000マークをそろえている。

一方、ニットジャージィでは、ラミーやリネン使い、パントン社とのライセンス企画、ジャカード、プリント、薄地、透明感のあるものなど、インナー、アウターを問わず充実させ、提案している。

なお、ニットに関しては、ジャケットなど、重衣料でもニット素材が用いられ、布帛ライクなものが増えていること、このところのレギンス人気などから、定番化が進んでいるため、ここ数シーズン、しっかりと企画を押さえ、強化している。

現在、和歌山を中心に、一部北陸産地と取り組み、物作りを推進。婦人テキスタイルの構成比では、数量ベースで3割まで拡大している。

今後も引き続き、日本の素材をメーンに価値ある提案に注力する方針だ。

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