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婦人服地卸の16~17年秋冬、アパレルへの提案

2016~17年秋冬シーズンに向けた婦人服市場活性化の原動力となりうる素材に期待が寄せられています。そうした中、婦人服地卸の独創的な素材開発、意匠力が求められています。有力各社の16~17年秋冬、アパレルの提案を聞きました。

テキスタイル マテリアル事業部 事業企画室 本城 依里氏
スタイレム 変化をつけて、進化系ベーシックへ
先シーズンからのノームコアは引き続き、来シーズンは60年代のクチュールや70年代のフレンチトラッドの様なクラシックでエレガントなテイストが浮上すると予測しています。

それらに向け、仕立て映えの美しさを実現できるような上質なベーシック素材や、ソリッドなものだけでなく杢やトップグレーでの表面変化、テイストを表現するカラー展開などが重要になります。

また、ボリュームで変化をつけて進化させたベーシックアイテムにも注目します。

大きく膨らんだものから、ロング&リーンの細長いものまで表現する、バリエーション豊かな素材を提案します。

2015年(平成27年)10月23日 金曜日 繊研新聞9面

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