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スタイレム瀧定大阪 繊維培地事業で万博プログラムに参加

 スタイレム瀧定大阪は、ポリエステル繊維をリサイクルし、植物を育てる土(人工培地)として再利用する「プラス∞グリーンプロジェクト」で、25年に開く大阪・関西万博の参加型プログラム「チームエキスポ2025」に参画する。

 プラス∞グリーンプロジェクトは、ポリエステルの残反や繊維くず、古着などを回収、リサイクル、保肥性を高める土壌改良材などを混ぜた人工培地として活用し、サステイナブル(持続可能な)を身近に感じるライフスタイルの実現を目指すもの。壁面緑化用植生基盤材などを製造・販売するアースコンシャス(徳島市)と近畿大学が研究開発、技術確立し、使用済みの培地は圧縮すれば固形燃料として再活用できるという。様々な人の参加型プログラムであるチームエキスポ2025に参画し、プロジェクトの広がりを見込む。

2021年(令和3年)7月9日 金曜日 繊研新聞 4面

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