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ニーズ受けてアイテム増やす スタイレム雑貨OEM

スタイレムは雑貨OEM(相手先ブランドによる生産)でアイテムを広げている。前期(17年1月期)にゼネラルグッズ課を設立し、強化している。

「テキスタイルや糸の強みを生かす」ためストールやケープ、マフラー、スヌードなどが商品の軸だが、「アパレルや小売り企業からのニーズが強い」ことから今期はニットシューズやパジャマを新商品として打ち出す。

特に「コレクションでも注目度が高く、履き心地が良い」とアッパー部に成型ニットを使用したシューズに期待。スポーティーなタイプのほかにショートブーツタイプやヒールタイプなどがあり、幅広いデザインに対応する。「ファッションシューズの新しい潮流で扱いたいが、どこでどう作ったら良いかわからない」という取引先のニーズを受けて、中国で協力工場を開拓した。

2017年(平成29年)5月10日 水曜日 繊研新聞4面

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